屋外広告の法律・条例アラカルト 〜福岡版

禁止物件であっても許可を得ずに表示できる広告物

2017/07/13

こんにちは。

今日は福岡市の屋外広告の手引きより「禁止物件であっても許可を得ずに表示できるもの」についてお話ししますね。

 

前回の「禁止地区・禁止物件」と違い、今回は「禁止物件」のみとなります。

 

通常、屋外広告物は条例にのっとり、全て許可申請になっています。

 

 

禁止物件では、基本的には屋外広告を掲出することができません。

 

 

 

しかしながら、禁止物件であっても許可を得ずに表示できるもの」も一部あるのです。

 

 

 

それは

・禁止物件となっている送電塔・送受信塔・照明塔・煙突・ガスタンク・水道タンク・石油タンクその他のタンク類に、その所有者又は管理者が自己の名称、事業の内容等を表示するもので、表示面積が5㎡以内のもの

禁止物件に、その所有者または管理者が管理の必要に基づき表示するもの

石油タンク.jpg

 

例えば、石油タンクへの社名の記載は5㎡までで「危険」などの看板は適切に表示をしてよい事となります。

 

これらは許可の必要がありませんので、申請せずに掲出可能です。

 

まあ、当たり前と言えば当たり前ですね(^O^)

 

 

以上、禁止物件であっても許可を得ずに表示できる広告物でした。

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

 

※その他屋外広告の法令はこちら

 

 

何かご不明な点がありましたら、エンドライン株式会社までお気軽にご相談くださいね。

 

お問合せフォーム http://www.fukuoka-kanban.com/contact

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